家庭園芸用肥料・用土のパイオニア

東商
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先輩からあなたへ

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製造部長

<ものづくり>は<人づくり>
近頃そんなことを感じています。
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私たち製造部の仕事はまさに〈ものづくり〉が仕事です。それはあたりまえのことなのですが、本当は〈人づくり〉をするところなのではないか、近頃そんなことを思うようになりました。自分に満足しない、妥協しない、相手のことを考えて、ベストを尽くして本物をつくる。営業や研究開発からの要望に100%応えて、商品として完成させる。そうした仕事を通して、人が育てられ、つくられていく。もちろん私もその一人。つくられている真っ最中で
すが…
 

 なんで?と子供みたいに疑問を持てる人
それをおもしろがれる人、そんな人を待っています。

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東商のロングセラー商品「花咲く肥料」の開発には、実は2年もの月日が費やされています。〈花咲く〉という商品コンセプト、商品タイトルが最初にありき、そうしたスタートでしたから、なんとしてでも花が咲く商品をつくらなくてはならない。リン酸とカリウムと、花芽をつくるにはタンパク質。そこからアミノ酸を探し出し、次はその配分決定にも時間がかかり…。この仕事には探究心が不可欠です。身近なところに目をとめられる人、なんで?と子どもみたいに疑問を持てる人、それをおもしろがれる人が向いていると思いますね。げんに私も、有機質にこだわり続け、なぜ有機質がいいのか、その効き方、利かせ方のしくみを自然の中から応用したいと夢中になって研究を続けている人間です。
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研究開発センター長
 

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商品企画
課長代理

自分が企画した商品が店に並んでいる
それを目にした時の気分は最高です
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自分の企画した商品や、パッケージデザインしたものや、手作りしたPOPが、店に並んでいる。これが商品企画の仕事の最大の魅力ですね。それも出張先のどの店にも、全国にその商品が並んでいるのですから。
これまでの仕事で一番うれしかったのは、「花咲く肥料」のパッケージデザインの成功ですね。商品パッケージをまるでPOPのように作ったんです。〈こんなときにおすすめです〉と題して、ポイントを書き並べて、それをパッケージにしたんです。店先に並んでいたらそれがそのままPOPになるという今までにない発想です。当初は営業からかなり反対されましたが、この新しい発想が目を引いて、「花咲く肥料」は今では東商の看板ロングセラー商品のひとつ。ナンバー3の売り上げを誇っています。ロングセラー商品をもっともっと育てたいですね。