創業50年。醗酵油かすを始めとする有機質肥料の製造販売

東商
トップページ > 製品情報 > 液体肥料スーパーI

スーパーI特長_アートボード 01
スーパーI特長_アートボード 02

江戸時代から利用されてきた手法を原点とし、有機質原料(油かす・骨粉・魚粉など)を東商独自の特殊醗酵菌により醗酵させて液体化し、微生物の栄養分を高め、臭いを軽減しています(アミノ酸の甘い香りはあり)


有効菌を殖やし有害菌増殖を抑制


スーパーI特長_アートボード 03

糖分、アミノ酸が土壌の有効微生物(光合成細菌、酵母等)を増やし 土壌を蘇らせ有害菌の増殖を抑えます(堆肥の有効菌増殖にも役立つ)

花付き、実付きのよい丈夫な株が育ちます


スーパーI_LP04-01

スーパーIに含まれるアミノ酸のプロリン、核酸分解物が花芽分化を促進、細胞分裂を促すサイトカイニン(ゼアチン)と、根張りを強くする天然型オーキシンが相乗的に働き植物を丈夫にします 

根の弱い植物に安心して使えます


スーパーI特長_アートボード05

他社液肥に比べてEC値が低く根に障害が出にくいです。弱い根の植物 盆栽、クンシラン、ユリやオモトや古典植物に安心してご使用いただけます。液体肥料なので植物の生育に合わせて濃度調節がしやすくなっています

こんな時におすすめ


スーパーI特長_アートボード 06
スーパーI特長_アートボード07

生産者も認める効果

NS_superwan_02
NS_superwan_03
NS_superwan_04
NS_superwan_05
NS_superwan_06
NS_superwan_07
NS_superwan_08


NS_superwan_09


NS_superwan_11


NS_superwan_12

薄めたスーパーIを水やりのときに与えましょう。土が乾燥しているときには水撒きしてからスーパーIを与えると根に負担がかかりません。置き肥と併用すると今まで以上に生育が良くなります。

  バナー-01

日本語| English  
醗酵油かす液肥 スーパーI
superwan
臭いけど良く効く!
醗酵有機質液体肥料の決定版!
560cc・2.4kg・10kg
N:4.5・P:4.5・K:3

tukaikata06
内容物イメージ
genryo_superwan

ご購入はこちらボタン


560cc
標準小売希望価格
1,650円(税抜)
入数 20
商品サイズ 65×65×220
JAN_スーパーワン560cc


2.4kg
標準小売希望価格
3,300円(税抜)
入数 9
商品サイズ 105×105×315
JAN_スーパーワン2.4kg


10kg
標準小売希望価格
8,800円(税抜)
入数 1
商品サイズ 235×235×240
JAN_スーパーワン10kg


特長

精選された有機質原料(油かす・骨粉・魚粉など)を 東商独自の特殊醗酵菌により醗酵させ液体化しました
山野草や盆栽や東洋蘭など肥培管理が難しい植物でも使いやすい天然原料主体の液体肥料です
花付きや野菜の味を良くする中・微量要素やビタミンなども含まれています
置肥と併用すると今まで以上に生育が良くなります
植物の生育状態にあわせた濃度調整ができます
すみやかに効果を現す液体肥料です
イチゴや果物を甘くおいしくします
盆栽の根を傷めない液肥です

成分

窒素

有機態 尿素態 アンモニア態(速効性と持続性を兼ね備えている)
リン酸

有機態(フィチン態)リン酸、水溶性リン酸(速効性、持続性、痩せた土壌(赤玉土)での肥効を高める)
カリ
その他の栄養

アミノ酸(十数種類)、核酸、ビタミン(ビタミンB複合体:(光合成の促進作用や作物増収、成長促進)、糖分、 鉄、マンガン、マグネシウム カルシウム(欠乏症予防)

使い方

薄め方は動画でどうぞ♪

スーパーI(ワン)液肥の薄め方

クリスマスローズにスーパーI(ワン)を使ってみました。~動画でどうぞ♪

クリスマスローズ花後の管理


施肥量

〇希釈倍液の作り方

200倍液 10Lの水に50cc 4Lの水に20cc
500倍液 10Lの水に20cc 4Lの水に8cc
1000倍液 10Lの水に10cc  4Lの水に4cc


〇植物別の希釈倍率

花木 バラ、サツキ、アジサイ、ツバキ、ボタン、モクレン、 フジ など 200倍液
果樹 ミカン、ブルーベリー、ブドウ、カキ、リンゴなど 200倍液

200倍液
鉢・プランター クリスマスローズ、パンジー、ビオラ、アサガオ、サルビア、
ペチュニア、キク、セントポーリアなど
500倍液
野菜 トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、イチゴ、
葉もの野菜、根もの野菜など
 
500倍液
洋らん シンビジウム、デンドロビウム、カトレア、コチョウランなど 1000倍液
古典植物 オモト、エビネ、東洋蘭、クンシランなど 1000倍液
観葉植物、盆栽、山野草
1000倍液

施肥方法

1週間に1回
水に薄めてご使用ください

夏場の使い方

夏場の栄養補給にはスーパーワンがおすすめです
夏場は有機質肥料の分解が速まり、濃度が濃くなり根を傷める原因となる事があります。そのため、昼30℃以上・夜25℃以上の時には『固形の肥料』は控えます。
液体の肥料『スーパーワン』は水で薄めて肥料濃度が調整できるので、夏場の気温が高い時期の栄養補給として与えられます。

〇トマト
基本的には通常の与え方と変わりませんが、植物の状態に合わせて希釈倍率や与える間隔を調整してください。
ナス・キュウリなどの夏野菜(夏場に成育する野菜)も同じように与えられます。

植物の状態と与え方
植物の状態希釈倍率与える間隔
通常の時
500倍液
1週間に1回
なかなか成育が見られない時
500倍液
1週間に2回
肥料過多の症状が見られる時※
1500倍液
1週間に1回
※肥料が多い時は、朝に株の“先端部”を見ると、次のような症状が見られます。
①葉が内側にカールする②茎が平たく成長している③葉色が濃くなる
④花(果)房の育ちが悪い、花がとぶ⑤わき芽の成育が盛んなど

〇盆栽
通常の希釈倍率よりも薄めて与えます。通常よりも薄める事でチッソ成分(肥料成分)を少なくし間延びを抑えながら、有機由来成分の効果で葉のツヤを良くしたり、芽の吹きを促します。

時期別の与える目的と与え方
時期目的希釈倍率与える間隔
夏場
栄養補助のため与えます
(活力液として使用)
1500~2000倍液
1週間に1回
春・秋
成育促進のため与えます
500倍液
1週間に1回
上記以外
栄養補助のため与えます
1000倍液
1週間に1回


〇夏に成育する草花(ペチュニア、インパチェンス、朝顔など)
夏に成育が旺盛になる草花には、通常の希釈倍率で、与える間隔を詰めます。

夏場の与え方
希釈倍率与える間隔
500倍液
1週間に2回


スーパーワンを与える時間帯について
夏場は日中の気温が高くなる前の朝に与えるのがおすすめです。
気温が高くなってからですと、与えた水が熱くなり、根を傷めてしまう場合があります。
※プランターや鉢の場合は暑さ対策として、次のような対策をする事をおすすめします。
 〇地面に直接置かない 〇日陰を作る(寒冷紗などで日よけを作る)など


ページの先頭へ