創業50年。醗酵油かすを始めとする有機質肥料の製造販売

東商
トップページ > 製品情報 > 花咲く肥料
日本語| English  
花咲く肥料
hanasakuhiryo
花付きにこだわった
有機質肥料です
500g・1.5kg
N:1.5・P:9・K:4.5・Mg:0.15

tukaikata06
内容物イメージ
genryo_hanasakuhiryo

NSbutton02-02

500g
標準小売希望価格
430円(税抜)
入数 40
商品サイズ 160×240×20
JAN_花咲く肥料500g


1.5kg
標準小売希望価格
1,060円(税抜)
入数 14
商品サイズ 210×315×40
JAN_花咲く肥料1.5kg

※上記の標準小売希望価格は2022年2月1日からの価格になります。

資 料 パンフレット




特長

花芽の付きを良くするプロリン(アミノ酸)や核酸、ビタミン類などの栄養成分を配合

本品には花付きにこうかのあるアミノ酸(天然プロリン)、核酸、ビタミン類などの栄養が多く含まれているので花がたくさん咲く株に育ちます。

hanasakuhiryo-01

花芽が付きやすいリン酸、カリ成分を高めた栄養バランスの肥料

チッソ成分は葉を育てる効果が強いため、植物にたくさん与えると葉が多く花の少ない株が育ちます。本品はチッソ成分を抑えリン酸・カリ成分を高く調整してあるため、葉の生育を抑え花をたくさん咲かせる株をそだてます。

hanasakuhiryo-02

根がデリケートな花木、洋らん、山野草などにも安心して施肥できる天然原料主体の肥料

本品は天然原料主体で肥料の溶出が穏やかになっているため、根が弱い花木・洋らん・山野草などへの使用も安心です。

hanasakuhiryo-04

土を良くして花が咲く立派な株に育てます

本品は天然原料主体の原料です。天然原料は土壌微生物の餌となり土壌微生物を活性化し増加させます。
土壌微生物が活性化している土壌では土が良くなります。長年植物を育てる花壇や庭の花木・鉢植えの花木・多年草などは土が固くなり植物が育ちにくくなるのでおすすめです。

hanasakuhiryo-03

使い方

施肥量

〇鉢・プランター

追肥
5号鉢 (直径15cm、土量=約1L) 10g
6号鉢 (直径18cm、土量=約2L) 15g
 65cmプランター (土量=約10L) 25g
※10L以上土量のあるプランターへの施肥量は土1Lに対して2.5gを目安に与えます

〇お庭・花だん

追肥
1㎡あたり 100~200g

〇花木・地植え

追肥
低木(高さ1m未満) 100g
高木(高さ1m以上) 200g

施肥方法

1か月に1回
植え付け2週間後から与えられます

誕生秘話

story_hanasaku-00
story_hanasaku-01
【1990年代】
花の品種改良が進み沢山咲く品種や長く咲く品種の登場で家庭園芸ではそういった花苗の人気が高まってきました。
また、そんな中で「花が小さくなる」「花が咲かなくなるの」「もっと花を咲かせたいわ」というお客様からの御要望を多く頂くようになってきました。

story_hanasaku-02

しかし当時は花が咲いている時に肥料を与える事はタブー視されている時代でした。そこで東商は花が咲いている時でも使える初心者でも使いやすい『花を咲かせる』肥料を作ろうと考えました。

story_hanasaku-03

植物が花を咲かせる為に必要な栄養には【葉を作ろうとする時期】と【花を作ろうとする時期】で使われる『アミノ酸』のバランスに明らかな違いがあり特に花を咲かせる為には『プロリン』というアミノ酸が大切である事を突き止めました。

story_hanasaku-04

また、デンドロビウムの花芽が作られる大事な時期には『骨粉』を使用すると良いという事もわかりました。

story_hanasaku-05

更に、アミノ酸含有量の多い原料を探し出し骨粉と混ぜて醗酵させ、さらにアミノ酸含有量を高める技術を開発しました。

story_hanasaku-06

次に花を咲かせる為に必要なチッソ、リン酸、カリのバランスを絶妙に調整しました。

story_hanasaku-07

そして、肥料の大きさは撒き易い小粒サイズとし使いやすさにもこだわりました。

story_hanasaku-08

こうして『花咲く肥料』はおよそ2年もの歳月を費やしようやく完成しました。販売されてからは様々なお客様に使って頂き花数の多さを実感して頂きました。現在でも「葉ばかり茂って花が咲かない」というお客様からの御相談を頂き、『花咲く肥料』をおすすめする事で多くのお客様に「上手に咲いた」との御喜びの声を頂いております。

ページの先頭へ