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| | プランターで極早生玉ねぎを育てよう!
プランターで手軽に育てられる 「超極早生(ちょうごくわせ)玉ねぎ」の栽培記録動画です。 「有機100%野菜の肥料」を使用し、 12月の追肥から3月のたっぷりと根を張った玉ねぎの収穫まで、 一連の流れを分かりやすく追っています。 プランター栽培ならではの肥料の与え方(増し土のコツ)や、 成長に合わせた水やりのタイミングなど、 玉ねぎ作りに初挑戦する方にもおすすめの実践的な内容となっています。 【解説・栽培のポイント】
■ 1回目の追肥(12月)
超極早生玉ねぎは成長が早いため、 追肥のタイミングも通常の玉ねぎより早くなります。 20Lのプランターに対し 「有機100%野菜の肥料」を50g施します。 株と株の間に肥料を置き、軽く土に混ぜ込むことで 肥料の効き目が良くなります。 ■ 2回目の追肥と増し土(1月) 葉の色が薄くなってきたら肥料不足のサインです。 本来は2月の予定でも、植物の様子を見ながら早めに追肥を行いましょう。 1回目と同様に50gの肥料を与えますが、 すでに根が張っているため土には混ぜ込まず、表面に撒きました。 その上から肥料が隠れる厚さ(約1cm)で 「増し土(赤玉土と腐葉土を1:1で配合)」を行いました。 ■ 球の肥大期のお世話(2月)
球が大きく膨らみ始めたら、それ以上の追肥は不要です。 この時期は水分の吸収が非常に活発になるため、 水切れを起こさないよう、しっかりと水やりを行いましょう。 ■ 収穫のタイミング(3月)
茎がパタッと自然に倒れ始めたら収穫のサインです。 収穫前は水やりを控えて土を乾かしておくことで 収穫時に抜きやすくなります。 超極早生玉ねぎは貯蔵がきかない品種のため 収穫後は新鮮でみずみずしいうちに なるべく早めにお召し上がりくださいね。 動画内でご紹介した 有機100%野菜の肥料は ⇩ こちら ⇩
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安心の有機原料で おいしく、たくさん収穫!
「有機100%野菜の肥料」
美味しい野菜作りに 欠かせない栄養を たっぷり詰め込んだ 有機質原料100%の肥料です。 国内の工場で一つひとつ 品質を確認しながら 製造しているため ご家庭の菜園やプランターでも 安心してご使用いただけます。 最大の特長は、 アミノ酸を豊富に含む魚粉と 実付きを促進する骨粉の ブレンド。 魚粉の働きで 野菜のうま味成分がアップし 骨粉の力で たわわに実る豊かな収穫をサポート。 さらにマグネシウムや カルシウムといった ミネラル成分も含まれており 植物の健康な成長を助けます。 トマトやナスなどの夏野菜から、 玉ねぎや葉物野菜まで 幅広い植物の元肥・追肥に最適です お試しに便利な150gから たっぷり使える大容量4kgまで 栽培規模に合わせて お選びいただけます。 |
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